「花ちゃんがハッピーバースデイプされた日EX」衝撃の時を超える恋の行方

サークル: にゅう工房
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作品説明

時を超えて、彼女を救う――
「大好きだった花ちゃんがハッピーバースデイプされた日EX」がとんでもない衝撃作すぎる!

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タイムリープ×サスペンス×R18ハード系――
その組み合わせだけで「これはヤバい」と直感させる本作。
にゅう工房が放つ『大好きだった花ちゃんがハッピーバースデイプされた日EX タイムスリップして犯人を探し出せ!!』は、ただのエロ同人漫画を遥かに超えた、読後感に残る一冊です。

作品の概要

主人公が幼なじみの「花ちゃん」の誕生日にサプライズを用意する――
しかし、その日、彼女は「ぐちゃぐちゃ」になっていた。
記憶に焼き付いたその光景は、12年間の心の傷として彼を蝕む。

そしてある日、チート能力を持つ謎の老人と出会い、過去へタイムスリップする力を得る。
彼の目的はただ一つ――あの日に戻り、花ちゃんを救うこと。

本編はわずか24ページながら、
密度の濃いストーリーテリングと、
衝撃的な描写が連続するサスペンスR18漫画
「辱め」「中出し」「処女」などのタグが示す通り、
甘美な日常と残酷な現実のギャップが読者の心を引き裂きます。

  • ジャンル:サスペンス / タイムリープ / R18 / ハード系
  • ページ数:24ページ(本編)+付録
  • 発売日:2024年5月24日
  • 初出:コミケ104(2024夏・2日目)
  • 原作:にゅう工房 / 作画:鷹丸

サークルの紹介

にゅう工房――
その名前を聞くだけで、「また何かヤバイの出してくる」と身構えてしまうほど、
過激かつ緻密なストーリーを描く異質な存在です。

作家「にゅう」と作画「鷹丸」のコンビが生み出す作品は、
エロを手段にした人間ドラマとも言えるでしょう。
単なる官能描写に留まらず、登場人物の心理、過去、傷を丁寧に描きながら、
読者を深い闇へと誘います。

本作もまた、「EXシリーズ」と銘打たれるだけあって、
これまでの同人表現の枠をぶち破る一冊。
「にゅう工房」の作品は、「読んだ後、しばらく放心する」という共通点がありますが、
本作も例外ではありません。

見どころポイントや独自の感想

正直、「これは普通の同人じゃない」と感じました。
最初の数ページで描かれる「花ちゃんの笑顔」と、
その後に続く「ぐちゃぐちゃ」の対比は、精神的な衝撃すら与えます。

  • タイムリープの仕組みが意外としっかりしており、チート老人の存在も物語に深みを与える
  • 過去と現在の記憶の交錯が巧みで、読者の記憶も攪乱されるような演出
  • 作画のインパクトが凄まじく、特に「あのシーン」の描写は一瞬で脳に焼きつく
  • エロシーンはハードながら、物語の必然として描かれており、無駄なサービスではない
  • 24ページという短さが逆に効いている――余計な展開を削ぎ落とした潔さ

特に注目すべきは、「花ちゃんの処女喪失」単なる暴力ではなく、
主人公の記憶の中の象徴として描かれている点。
「救いたい」という想いの裏に、罪悪感と執着が透けて見えるのです。

そして、ラストの真相――
まさかの展開に、ページを閉じた後も頭から離れない
これは「単行本化してもおかしくないクオリティ」です。

こんな人におすすめ

  • 「エロ+ストーリー」の両方が充実した作品を探している人
  • タイムリープものが好きで、過去を変える物語に惹かれる人
  • 心理描写の深いダークなテーマを扱う作品が好きな人
  • 鷹丸の作画に衝撃を受けたことのある人
  • 「読んだ後、しばらく現実に戻れない」ような作品を求めている人

注意:本作は「辱め」「中出し」など、
強い性的暴力描写を含みます。
苦手な方はご遠慮ください。
ただし、それらが物語の核心であることもまた事実――
「何のために描かれているのか」を考えて読むべき一冊です。

「あの日に戻っても、
本当に救えるのか?」

――答えは、あなたの手の中にある。

「花ちゃんがハッピーバースデイプされた日EX」衝撃の時を超える恋の行方

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