作品説明
【育乳神話】7年間の愛と執念!Aカップ未満から手塩にかけて育て上げた奇跡の巨乳録『俺が揉んで育てました。』

親愛なる紳士の皆様、ごきげんよう。本日も素晴らしき二次元の園から、とびきりの果実をご紹介するために筆を執りました。
突然ですが、皆様は「継続は力なり」という言葉を信じますか?
勉強、スポーツ、仕事……あらゆる分野で使われるこの言葉ですが、まさか「おっぱい」において、これほどまでに説得力を持つ真理だとは思いもしませんでした。
今回ご紹介する作品は、タイトルからしてもう優勝確定。その名も『俺が揉んで育てました。』。
一見するとネタのようなタイトルですが、その中身は驚くほどに純愛で、そして驚くほどに変態的です。7年という歳月をかけて、幼馴染の慎ましい胸を揉んで、揉んで、揉みしだいて大きくするという、男の夢とロマン、そして狂気が詰まった一冊。
エンジェル出版が放つこの核弾頭級の単行本について、じっくりとねっとりと語らせていただきます。
作品概要:これはただのエロ漫画ではない、愛と執念の育成記録だ
まずは基本的なスペックから確認していきましょう。このデータを見るだけで、ご飯3杯はいけるというものです。
- タイトル:俺が揉んで育てました。
- 著者:ポン貴花田
- 発行:エンジェル出版(エンジェルコミックス)
- 発売日:2026年2月17日
- ジャンル:成人向けコミック(単行本)
- ページ数:196ページ(大ボリューム!)
【あらすじ】
物語の主人公は、岩永巧。そしてヒロインは、彼と幼少期から兄妹のように育ってきた花邑夏希(通称「花邑」)。
二人の関係は、ある一点において特殊でした。それは、「巧が花邑の胸を揉み続けて成長させる」という秘密の契約(のようなもの)が存在していたこと。
物語は、花邑の胸がまだAカップ未満だった頃からスタートします。そこからなんと7年もの歳月を描き切るのです。
ただのスケベ心から始まったのか、それとも純粋な探求心なのか。巧の手によって、花邑の胸は徐々に、しかし確実にその質量を増していきます。
AからBへ、BからCへ……。
日々のマッサージ、恥じらいながらも受け入れる花邑、そして次第に変化していく二人の距離感。
これは単なる「巨乳もの」ではありません。「貧乳」が「巨乳」へと至るまでの、汗と愛液と努力の結晶を描いた大河ドラマなのです。
著者紹介:むちむち界の重鎮、肉感のマエストロ「ポン貴花田」先生
本作を手掛けるのは、ポン貴花田先生。
このお名前を聞いてピンと来た方は、相当な「むちむち」通とお見受けします。
過去には『純なきみと愛でたいわたし』や『コンビニバイトのむちむち女子がどう見ても俺に発情している。』といった、タイトルだけで我々の理性を消し飛ばすような名作を世に送り出してきました。
ポン貴花田先生の描く女性の最大の魅力は、なんといってもその圧倒的な「肉感」にあります。
ただ大きいだけではない。重力に従って垂れる柔らかさ、肌と肌が触れ合った時の吸着感、そして衣服の上からでも伝わってくる体温。
先生の描く線一本一本が、脂肪の柔らかさを主張しているのです。
そんな「肉感のマエストロ」が、「育乳」をテーマに描くのですから、期待しないわけにはいきません。
特に本作では、「育てる」というプロセスが重視されています。
まだ未成熟な肉体が、揉まれることによって血行が良くなり、少しずつ柔らかく、そして大きく花開いていく様を、ポン貴花田先生の神がかった筆致で拝める……これ以上の幸せがあるでしょうか?
「むちむち」を知り尽くした作家だからこそ描ける、「成長」のリアリティ。そこに注目です。
限界ライターの独断レビュー:ここが最高にエモい!3つの激推しポイント
さて、ここからは私が実際にページをめくり(脳内で)、興奮のあまり過呼吸になりかけたポイントを熱く語らせていただきます。
正直、語りたいことは山ほどありますが、今回は厳選して3つのポイントに絞りました。
1. 「7年間揉み続ける」という狂気じみた継続力
まず、この設定に脱帽です。7年ですよ、7年。
中学入学から成人式を迎えるくらいの期間、ひたすら一人の女の子の胸を揉み続ける。
これはもはや性癖を超えて「職人技」の域に達しています。
通常のエロ漫画なら、魔法や催眠、あるいは謎の薬であっという間に巨乳化させることも可能です。しかし、本作はあえて「時間」をかけました。
毎日毎晩、少しずつ、丁寧に。
その地道な作業描写が、読者に異常なほどの興奮をもたらします。
「今日はここが少し張ってるな」「昨日はもう少し柔らかかったのに」……そんな微細な変化を主人公と一緒に感じ取ることができるのです。
読者は主人公・巧と一体化し、花邑の胸の成長を「我が事のように」喜ぶことができます。
手塩にかけて育てた作物が実った農家のような、あるいは丹精込めて作り上げた作品を愛でる芸術家のような。
単に「エロい」だけでなく、「達成感」すら味わえる稀有な作品です。
2. ビフォーアフターの感動と、失われる「貧乳」への哀愁
本作の醍醐味は、もちろん「大きくなった胸」を堪能することにあります。
しかし、それと同じくらい重要なのが、「かつてそこにあった慎ましい胸」の記憶です。
冒頭で描かれるAカップ未満の花邑。それはそれで未成熟な魅力に溢れています。
それがページをめくるごとに、少しずつ膨らみを帯び、谷間が生まれ、やがて手のひらから溢れるほどのサイズへと変貌していく。
このグラデーションがたまらないのです!
「昔はこんなに小さかったのに……」
主人公がふと漏らすような感慨に、読者も深く共感することでしょう。
失われていく「小ささ」へのノスタルジーと、新たに得られた「大きさ」への歓喜。
この二つの感情がない交ぜになる瞬間こそ、育乳系作品の真骨頂。
ポン貴花田先生は、その変化の過程を丁寧に描くことで、単なる巨乳賛歌ではなく、「変化そのもの」を愛でる極上のエンターテインメントに昇華させています。
3. 「兄妹以上恋人未満」から「共犯者」へ変化する関係性
そして忘れてはならないのが、巧と花邑の関係性です。
幼少期からの付き合いで、妹のような存在。
本来なら、胸を揉むなんて行為は許されるはずがありません。
しかし、そこには「育てる」という大義名分(言い訳)があります。
最初は「しょうがないなぁ」と恥じらいながら受け入れていた花邑も、7年という歳月の中で変化していきます。
揉まれることが日常になり、やがてそれは二人の間の大切なコミュニケーションになっていく。
「お兄ちゃんに揉まれないと、落ち着かない」
もしそんなセリフが出てきたとしたら、もう我々のライフはゼロです。
ただの幼馴染から、誰にも言えない秘密を共有する「共犯者」へ。
肉体の成長に合わせて、心の距離も、性的な意味での依存度も深まっていく。
この精神的な結びつきの強さが、エロシーンの背徳感を何倍にも増幅させてくれるのです。
最終的に二人がどのようなゴールを迎えるのか。それはぜひ、本編でお確かめください。
こんな変態紳士諸君に、この一冊を捧ぐ
長々と語ってしまいましたが、結論として『俺が揉んで育てました。』は、全人類の男性におすすめしたい傑作です。
しかし、特に以下のような症状をお持ちの紳士には、特効薬として処方させていただきます。
- 「育成」という言葉に異常な興奮を覚える方
- 完成された巨乳よりも、巨乳になるまでの過程(プロセス)を愛する方
- 幼馴染との、もどかしくも背徳的な距離感に悶えたい方
- ポン貴花田先生の描く、重力を感じるようなむちむちボディに埋もれたい方
- 「継続は力なり」を、下半身で実感したい方
- Aカップも好きだし、Gカップも好き。つまりおっぱいなら全部好きという博愛主義者の方
もし一つでも当てはまるなら、迷う必要はありません。
2026年2月17日発売、エンジェル出版がおくる渾身の一冊。
『俺が揉んで育てました。』
このタイトルに偽りなし。貴方の本棚に、この「愛の育成記録」を加えてみませんか?
読み終えた後、貴方はきっと、自分の手のひらを見つめてこう思うはずです。
「俺も……育てたい……!」と。



