学園NTRと妊婦愛の極致が再び襲う!『なんでアタシはこんなヤツに勝てないんだ…!2』レビュー

462円
サークル: 青豆腐
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作品説明

なんでアタシはこんなヤツに勝てないんだ…!2:学園NTRと妊婦愛の極致が、もう一度、襲いかかる

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作品の概要

「なんでアタシはこんなヤツに勝てないんだ…!」シリーズの第二弾、『なんでアタシはこんなヤツに勝てないんだ…!2』は、サークル青豆腐が2025年冬のコミケ107で発表した成人向け同人誌。前作の衝撃的展開を受けて、さらに深化した「学園NTR×妊婦愛」の世界観が、圧倒的な密度で展開される。制服を纏った女子高生が、妊娠という“絶対的な身体的変化”を背負いながら、元恋人やクラスメイト、さらには先生までを巻き込んだ複雑な情熱の渦に飲み込まれていく。巨乳に陰毛、アヘ顔、出産シーンまでを緻密に描き、「勝てない」の意味が、単なる恋愛競争ではなく、身体と欲望の支配にまで拡張される。この作品は、単なるエロ漫画ではなく、女性の性と妊娠という“自然な”変化を、過剰なまでに情動的に描き出す、異色の成人作品だ。

サークルの紹介

サークル青豆腐は、その名の通り、柔らかくも鋭い、まるで豆腐のように滑らかだが、中身は激しい衝撃を伴う作風で知られる。これまでの作品では、学園モノに特化した「NTR」や「孕ませ」をテーマに、登場人物の心理的崩壊と身体的欲望の交錯を、極めて繊細かつ過剰なまでに描写してきた。特にこのシリーズでは、「負けた女」の感情を、性的な快楽と同時に、絶望と甘美な従属の感情として昇華させる手腕が際立つ。イラストは、肌の質感や汗の光沢、妊娠中の乳房の重さまでをリアルに再現。線の柔らかさと、構図の大胆さのバランスが絶妙で、「エロ」を描くのではなく、「愛と屈辱の感情」を描いているとさえ言える。このサークルの作品は、単なる性行為の羅列ではなく、「女性がなぜ、こんな男に堕ちるのか?」という、深い心理的問いかけを、身体を通じて問い続けている

見どころポイントや独自の感想

この作品の最大の見どころは、「妊婦」という状態が、ただの設定ではなく、物語の核として機能している点だ。妊娠は、単なる「性行為の結果」ではなく、女性の身体が、男性の欲望に完全に開かれ、支配される象徴として描かれている。主人公の女子高生は、妊娠によって、これまでの「清純さ」や「反抗心」をすべて失い、代わりに「孕ませられること」そのものに快楽を見出す。その変化の過程が、まるで神話的な堕落の物語のように描かれている。特に、出産シーンは、痛みと快楽が混ざり合う、異様なまでの美しさを湛えている。汗に濡れた肌、喘ぎながら手で腹を押さえる指の動き、そして、子宮の奥から湧き上がる熱い情熱これは、「性」の本質が、支配と受容の交差点にあることを、身体の言語で突きつけている

また、3P・4Pの構図が、単なる「人数が多い」ではなく、感情の断絶と再結合の儀式として描かれている点も注目すべきだ。元恋人が、クラスメイトの男と同時に彼女を抱く場面では、彼女の顔には「悔しさ」ではなく、「ようやく自分を完全に所有された」という安堵の表情が浮かんでいる。これは、NTRの本質「自分が愛していた男に、他の男に奪われたことへの怒り」ではなく、「自分は、もう自分じゃない。ただ、誰かのものである」という、自己喪失の快楽を描いている。この作品は、「勝てない」の先に、自己の消滅があることを、恐ろしくも美しい形で示している。

個人的に最も衝撃を受けたのは、「腋毛」「陰毛」の描写の丁寧さだ。これは単なる「リアル志向」ではなく、「この身体は、もう少女の身体じゃない。女として、母として、性の対象として、完全に完成された存在」であることを、毛の一本一本が語っている。その細部へのこだわりは、エロティシズムの究極形と言っても過言ではない。

こんな人におすすめ

  • 「NTR」の本質を、感情的・身体的に深く理解したい人単なる「浮気」ではなく、「愛が崩壊し、欲望が支配する」その瞬間を、生々しく体験したい人に。
  • 妊婦エロに興味があるが、単なる「お腹が大きいだけ」の作品に飽きた人この作品は、妊娠という状態を、女性の精神的・性的変容の象徴として、世界観ごと再構築している。
  • 制服×学園モノにこだわりがあるが、単調な恋愛ストーリーにうんざりしている人ここでは、制服が「清廉さ」の象徴ではなく、「性の隠蔽と露呈の装置」として機能している。
  • 「アヘ顔」「出産」「3P」などの描写を、芸術的に、かつ過剰なまでに追求したい人青豆腐の作風は、エロを「描く」のではなく、「体験させる」。その圧倒的な没入感は、他では味わえない。
  • 「負けた女」の心理に共感できる人自分自身が「勝ちたい」人ほど、この作品の深淵に引き込まれる。なぜなら、「勝てない」ことの、究極の快楽を、この作品は教えてくれるから

『なんでアタシはこんなヤツに勝てないんだ…!2』は、単なる成人作品ではない。それは、女性の身体と欲望の、狂おしいまでの解放の物語。あなたが「勝ちたい」と思っているなら、この作品は、その思いを、まるで腐った蜜のように、じわじわと溶かしてくれる。そして気づくあなたは、もう、この世界の勝者じゃない。あなたは、ただ、彼女たちに孕ませられる、ただの男にすぎない。それでも、この作品を読むのだろうか?

学園NTRと妊婦愛の極致が再び襲う!『なんでアタシはこんなヤツに勝てないんだ…!2』レビュー

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